| 作者のプロフィール |
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| 作者の呼び名 | 野原 博 (のはら ひろし) |
| 誕生日と星座 | 8月29日 乙女座 |
| 性別 | 男 |
| すまい | 埼玉県 川越市 (采の国) |
| 成長期の世代 | 東京オリンピック ・ ビートルズ ・ 加山雄三 世代 |
| 好きなこと | メジャーで活躍している日本人選手のTV観戦。野茂の姿を見たい、、、、。 |
| 習い事 | 英会話の勉強。独学で頑張ってます。NHKのテキスト代のみの少ない予算でやっています。 将来は川越市内を外国人に英語で観光案内をしたい。 |
| 仕事 | 某○○に勤め白血病細胞の検査を得意とする。現在は事務方に回り環境安全面の充実を図っている。 |

| カメラの紹介 |
| キャノン F−1 | 55ミリアスフェリカル、85ミリアスフェリカル |
| ホースマン | トプコン製 6×9、105ミリ |
| ニコノス | ニコン製 水中カメラ |
| FinePix1300 | 初代デジカメ、固定焦点、1.3メガ、f=5.8、 単三電池×4、スマートメディア |
| FinePix40i | f=8.3、単三電池×2、スマートメディア |
| COOLPIX5000 | ZOOMNIKKOR f=7.1〜21.4、コンパクトフラッシュ |
| QV−2300UX | カシオ製 2.1メガ、f=6.2〜18.6、コンパクトフラッシュ、接写は1センチまで写せる優れもの。 |
| DMC−FZ10 | PANASONIC製ルミックス f=6〜72ミリ |
| キャノンF−1は二十歳代の頃のカメラである。世に出した非球面レンズはキャノンが最初であった。55ミリレンスが8万円程、85ミリが18万円程の高値あった。 蛍光灯下で撮影すると黄緑色に呈した写真になるが、絞り開放、シャッタースピード優先で室内の明かりで自然な色合いの写真が撮れたものだ。絞り開放、薄暗い場所の悪条件において非球面レンズの威力を発揮するレンズである。当時のコダック社のヴェリカラーフィルムとの組み合わせが最高であった。 |
| ホースマンであるが、カメラの原点を知りたいために、購入したカメラである。歪んだ物を修正したり、建築物の撮影や広いフィールドでの植物の撮影に最適である。特に手前から遠方まで鮮やかに映し出す技法はホースマンの様なアオリの効果のできるカメラのみである。 ホースマンと言えば幻のコンバーチブルホースマンも所持していた。 |
| ニコノスであるが、二十歳代は競技用のヨットに乗っていたこともあって、水陸両用のカメラを所持していた。非常に便利で、ヨットのデッキに紐で舫っておいて、強風でチン(チンは倒れて沈むこと)し、水を被ろうが衝撃にも強いカメラであった。フィルムの箱に添付してある簡易露出表で晴れてればF=16、シャッタースピード=500分の1,
曇っていればツーアンダー下げれば、ほとんど綺麗な写真が撮れた。昭和時代の名器の一つのように思う。追記、以上の銀塩カメラは独身の時に金に困って売却してしまった。結構高値で売れました。 余談ではあるが、クラッシクのレコードも1000枚程あったが売ってしまった。フルトヴェングラー、カラヤン、ヴァイオリンではレオニードコーガン、オイストラフ、当時チェリストであったロストロポーヴィッチなどがいた。自慢になるが、オーディオは山水のプリアンプ。パワーアンプは自作で真空管を使った物である。 電気の消費量は800ワット、A級動作のため、スピーカの出力はたったの20ワットであるが音質は心地よい音である。シンフォニーの最終楽章のフィナーレでは家の電気が不足して消えそうになります。トランスだけでもかなり重かった。スピーカはイギリスのタンノイ社製のアーデンやチビオットを使った。38センチ口径の同軸ツーウェイスピーカですばらしい。グスタフ・マーラの巨人や復活は聞き応えがある。 大地の鼓動を感じさせる低いチンパニーの音がトン、トンと聞こえてくる。地球、人の息吹を感じさせますね。中間音のローローと流れる音が重厚に聞こえ、それに加え人の肉声が同軸のホーンから広がるようにリアルに聞こえます。音の全てが驚愕に値します。プレーヤーも自作で合板を使いオルトフォンのカートリッジを使う。アームはロングアームで2本組にした。製作に当たってはハウリングが悩みの種であった。 |
| 話はだいぶ横道にそれましたが、デジカメは5代目である。ニコン製は兄のお下がりであるが、これは使い勝手が良くない。現在はパナソニックのFZ10とカシオを使っている。カシオはスイベル式でレンズが首をふる優れもので、1センチまで被写体によれます。パナソニックのFZ10は3メートル先の植物を撮るのに最適だ。望遠がすばらしい。例えば、竹やぶの中のクマガイソウを撮るのに役に立つ。
崖の上の花も撮ることができます。世間では一眼のデジカメが主流のようであるが、私は逆行しているひねくれ者である。 一眼レフは実像を確かめるのと同時にピントもレンズを通じて見れるのが特徴である。思うにデジタル処理された画像から判断して物を撮る方が現代的のように感じますね。ピント合わせには中心が拡大されピントを撮りやすく工夫されているのがFZ10の特徴でもありますね。さらに、全ての機能が一眼レフと同様にマニアル操作ができます。被写体がロウアングルの時はキヤノンのF−1のL型のロウアングルファインダーを改造して使っています。 |
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| 左は改造したL型キャノン製ロウアングルファインダーとFZ10。右はスイベル式で1センチまで被写体によれるカシオのデジカメである。 | |

| OSと周辺機器の紹介 |
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| OS | 富士通製、FMVシリーズ、Intele(R)Celeron(TM)CPU、1066MHz、1066GHz 248MB RAM、Microsoft Windouws XP Home Edition Version 2002 Service Pack1 |
| プリンター | CANON MP600 : スキャナー付きの複合機で両面印刷ができる。 |
| ルータ | BUFFALO製、WHR2−G54 2.4GHz 54Mbps無線LAN BBルータカードセットハイエンドモデル 有効スループット98.7Mbps |
| 基本的な環境を示すと上の写真です。OSを中心にプリンターとルータを無線で接続しています。ネット検索はラン接続に比較すると劣るが、ストレスは感じない。プリンター接続の無線器(NetHawkWP100)とルーター同士が同じバッファロー社製の為、相性が良い。ノートパソコンは家族で一台の為、一日中移動している。バッテリーは2時間程持ち、 電源をつなげば何処でもネット検索や文書作成やネットゲームが可能な環境になっています。ノートパソコンの電源さえ取れれば何処でも利用可能である。こっそりトイレの中でも可。 |
| 10歳の娘は自分でホームページを立ち上げている。HTML文を少し教えたら、自分で勉強し、ホームページビルダーを使わずに手書きでプログラムを書いている。画像を貼り付けたり、文体の構成を整えたり、リンクを貼ったり、知らないうちに子供の方がホームページ作成の達人になっている。当然、ブログも幾つかコーナを持ち、忙しい毎日である。 文字の打つスピードも早く、キーの上で10本指がすさまじい速さで踊っている。家内はもっぱら韓流映画を見ている。パソコンは大忙しで、ごらんのように夜はパソコンの取り合いが始まる。自分(作者)は仕事が忙しい為、なかなかパソコンに触れる時間が持てないでいる。 |