野原の植物 ギンセンカ 7月下旬 : 埼玉県川越市
アオイ科 : 学名( Hibiscus trionum L.(E) Venice mallow )

地中海沿岸から中央アフリカにかけての原産で、茎がまばらに分岐し草丈が約50センチ程の一年草です。

葉は互生し、掌状に3から5深裂し、淡黄色の5弁花です。

花の基部が暗紫色で、通常午前中でしぼみます。また、1809年の江戸時代に観賞用に導入され、その頃から一部が野生化しています。 現在は、別のルートからも帰化しているらしい。

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