野原の植物 ノハカタカラクサ 6月中旬:埼玉県川越市



ツユクサ科 学名「Tradescantia flumiensis Vell.(E) wandering jew 」


南アメリカ原産で、観葉植物として栽培されています。また、ニュージーランドやアジアに帰化している多年草です。

全体は無毛で、やや多肉質です。茎は分岐し地を良く這います。根から根を出して良く広がります。

花は夏に茎の頂に花序を付け、白色の3弁の花を数個ずつ付けます。

昭和期の初期に入り、葉が白斑の入った園芸品種であったが、温暖地などで逸脱して、野生化したものが斑を失い(消失)、各地に生育しています。


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