野原の植物 ≪菜切菅≫ナキリスゲ 6月上旬 : 埼玉県川越市
カヤツリグサ科 ( スゲ属 ): 多年草 仲間の植物
畔鳴子アゼナルコ 姫寒菅ヒメカンスゲ 鬼菅オニスゲ 戸田菅トダスゲ 柄無肥後草エナシヒゴクサ 深山寒菅ミヤマカンスゲ 笠菅カサスゲ 日陰菅ヒカゲスゲ 柔菅ヤワラスゲ 肥後草ヒゴクサ 御輿茅ミコシガヤ 馬菅ウマスゲ 郷麻ゴウソ ヤガミスゲ 畔菅アゼスゲ 奥の寒菅オクノカンスゲ 山大糸菅ヤマオオイトスゲ 藪菅ヤブスゲ 手切り菅テキリスゲ

分布 : 本(茨,富以西),四,九

学名をCarex lenta 、花期は7月から10月頃で、草丈は40から80センチ程、平地から山地に生育します。名前の由来は葉の
縁がざらざらで菜を切れると言う意味です。スゲ属の中で秋に花を付ける種が少なく本種がそれです。

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