野原の植物
≪鬼菅≫オニスゲ
7月上旬:埼玉県富士見市ビン沼川
カヤツリグサ科 ( スゲ属 ): 多年草
学名 :C.dickinsii
花期 : 5〜7月
草丈 : 20〜50センチ程
生育地 :平地の水湿地
分布 : 日本各地
仲間 :
畔鳴子
アゼナルコ
姫寒菅
ヒメカンスゲ
菜切菅
ナキリスゲ
柄無肥後草
エナシヒゴクサ
深山寒菅
ミヤマカンスゲ
畔菅
アゼスゲ
戸田菅
トダスゲ
笠菅
カサスゲ
肥後草
ヒゴクサ
御輿茅
ミコシガヤ
馬菅
ウマスゲ
ヤガミスゲ
郷麻
ゴウソ
奥の寒菅
オクノカンスゲ
山大糸菅
ヤマオオイトスゲ
柔菅
ヤワラスゲ
日陰菅
ヒカゲスゲ
藪菅
ヤブスゲ
手切り菅
テキリスゲ
名前の由来は大きい果穂から鬼を連想したため。地下茎を出して長く伸び,葉は線形で,茎の上部に
小穂を普通は3個つけます。また,果穂はトゲトゲしく見えますが,触ると柔らかいです。
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