野原の植物 ≪蝮草≫マムシグサ 5月上旬:埼玉県入間郡名栗村 : 竹寺
サトイモ科 ( テンナンショウ属 ) : 多年草 学名 : A.japonicum
草丈 : 30〜50センチ
生育地 : 湿った林内
花期 : 4〜6月頃
分布 : 関東以西、四、九

仲間の植物
武蔵鐙ムサシアブミ 雪餅草ユキモチソウ 駿河天南星スルガテンナンショウ 大蝮草オオマムシグサ 浦島草ウラシマソウ 耳形天南星ミミガタテンナンショウ 広葉天南星ヒロハテンナンショウ 一葉天南星ヒトツバテンナンショウ 細葉天南星ホソバテンナンショウ


ミミガタテンナンショウより開花が遅く,葉が出てから仏炎ホウを見ることができます。偽茎(筒状
の茎のように見える部分)がマムシの斑紋を思わせるためにマムシグサと呼ばれる。別名をムラ
サキマムシグサとも呼ばれています。液果は秋に赤くなります。

.