野原の植物 ≪路種漬花≫ミチタネツケバナ 4月下旬:埼玉県川越市山田
アブラナ科 : 常緑の多年草 草丈 : 10〜30センチ

仲間の植物
崑崙草コンロンソウ 丸葉崑崙草マルバコンロンソウ 広葉崑崙草ヒロハコンロンソウ
三葉崑崙草ミツバコンロンソウ 大葉種付花オオバタネツケバナ 蝦夷山葵エゾワサビ
水田芥子ミズタガラシ 種漬花タネツケバナ

分布 : 日本各地

ヨーロッパ原産の帰化植物です。 葉はほとんどが根元から生える根生葉で, ロゼット状です。仲間のアブラナ科の
タネツケバナは湿地に生えますが, 本種は乾燥したところに生育します。常緑の多年草で,花期は4月から5月頃に
なります。また,生育地は道端や空き地です。

.