野原の植物 ≪種漬花≫タネツケバナ 3月下旬:埼玉県川越市寺山付近
アブラナ科 : 2年草(越年草) 属名 :タネツケバナ属

仲間の植物

崑崙草コンロンソウ 丸葉崑崙草マルバコンロンソウ 広葉崑崙草ヒロハコンロンソウ
三葉崑崙草ミツバコンロンソウ 大葉種付花オオバタネツケバナ 蝦夷山葵エゾワサビ
水田芥子ミズタガラシ 路種漬花ミチタネツケバナ

分布 : 北海道〜沖縄

和名の由来は種もみを水に漬け,苗代の準備をする頃に花が咲くことによります。また,ごく普通に田んぼや畑に
見られる野草です。 種は秋に発芽します。 これが,冬を越し早春になって茎を伸ばします。花期は3月から6月頃
で,草丈は10から30センチ程で,田のあぜや水辺に生育します。

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