野原の植物 ≪溝酸漿≫ミゾホオズキ 6月上旬:埼玉県:奥武蔵刈場坂峠(高麗川源流地点)
仲間の植物の植物
大溝酸漿オオミゾホオズキ

ゴマノハ科(ミゾホオズキ属)
学名は M.nepalensis var.japonicus

名前は溝に生え,果実がホオズキに似ることによる。花冠は丸みを帯び,茎は枝分かれし,葉は柄があります。似る植物にオオバミゾホオズキがあります。 これは,葉が無柄で,縁にトゲのような鋭い鋸歯があるので本種と区別がしやすいです。また,ミゾホオズキの葉は楕円形の対生,花は夏に開花します。
花期は6月から8月頃で多年草、草丈は約10から30センチ程、生育地は山地の湿地など。日本各地に分布します。


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