野原の植物 ≪姫寒菅≫ヒメカンスゲ 4月上旬:埼玉県奥武蔵 笠山
仲間の植物
畔鳴子アゼナルコ 馬菅ウマスゲ 菜切菅ナキリスゲ 柄無肥後草エナシヒゴクサ 深山寒菅ミヤマカンスゲ 畔菅アゼスゲ 笠菅カサスゲ 肥後草ヒゴクサ 御輿茅ミコシガヤ 鬼菅オニスゲ ヤガミスゲ 郷麻ゴウソ 奥の寒菅オクノカンスゲ 山大糸菅ヤマオオイトスゲ 戸田菅トダスゲ 柔菅ヤワラスゲ 日陰菅ヒカゲスゲ 藪菅ヤブスゲ 手切り菅テキリスゲ

名前の由来はカンスゲに似ており、小さいことによる。また,日本で見られる常緑のスゲは冬でも緑色の葉が残っている。
本種も葉がかたく,冬でも枯れない常緑のスゲである。
本種の同定のかぎは雄小穂が棍棒状で暗褐色をしている点で他のスゲ属植物とは区別できます。

.