野原の植物
≪雛待宵草≫ヒナマツヨイグサ
6月中旬 : 埼玉県川越市
仲間に植物
赤花夕化粧
アカバナユウゲショウ
小待宵草
コマツヨイグサ
大待宵草
オオマツヨイグサ
昼咲月見草
ヒルザキツキミソウ
雌待宵草
メマツヨイグサ
赤花夕化粧(白花)
アカバナユウゲショウ
アカバナ科( マツヨイグサ属)
学名は Oenothera perennis L
北アメリカ原産で2年草又は多年草です。草丈は約50センチ程になり、茎には白い毛があり基部で分岐します。
葉はへら形から被針形、互生します。花は茎の上部の葉腋に直径約1.5センチ程の黄色の花をつけます。
1949年に群馬県で見出され、「洋種山草」として栽培されています。
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