野原の植物 ≪牡丹浮草≫ボタンウキクサ 7月下旬:埼玉県川越市



サトイモ科(ボタンウキクサ属)
学名 : Pistia stratiotes

南アフリカ原産らしく、原産国は不明です。また、水草として栽培され、昭和の初期に観賞用として輸入されました。

後に、沖縄や小笠原で野生化した。1990年代から関東地方以西の池や河川でも逸脱して見られるようになった。

花は葉腋(葉のつけ根)に長さ約5センチ程の黄白色の仏炎苞に包まれた花序を多数付けます。花期は6月から10月頃です。

花は現在確認出来ていませんが、撮りしだい、本ページにて公開するつもりです。



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