野原の植物
≪大待宵草≫オオマツヨイグサ
7月上旬:埼玉県東松山市柏崎付近
仲間の草花
赤花夕化粧
アカバナユウゲショウ
赤花夕化粧(白花)
アカバナユウゲショウ
小待宵草
コマツヨイグサ
昼咲月見草
ヒルザキツキミソウ
雌待宵草
メマツヨイグサ
雛待宵草
ヒナマツヨイグサ
アカバナ科(マツヨイグサ属)
学名は O.erythrosepala
北アメリカ原産でヨーロッパで園芸種として品種改良される。明治期に渡来し今では全国に野生化し分布する。
草丈は0.8から1.5メートルになり 茎はかたい毛があり 基部は暗赤色を帯びる。
花は黄色で葉腋に1個ずつつき 夕方から咲き朝になるとしぼむ。花期は7月から9月頃、2年草です。また、海辺や河原などに生育します。
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