野原の植物 ≪大葉子≫オオバコ 6月下旬:埼玉県秩父郡横瀬町芦ヶ久保
オオバコ科 : 多年草 属名 :オオバコ属

学名 :Plantago asiatica

花期 : 4月〜9月

草丈 : 10〜20センチ

生育地 :日当たりの良い道端など
仲間 :箆大葉子ヘラオオバコ 蕾大葉子ツボミオオバコ 西洋大葉子セイヨウオオバコ 亜米利加大葉子アメリカオオバコ

分布 : 日本全土

殖力が強く海岸から高山そして湿地帯までいろいろな場所に生え, さまざまな環境に適応し 「足の裏で運ぶ」
という意味の学名が付けられている。花茎は20〜70センチで,小花を穂状(すいじょう)につけ,葉は平行脈
のある卵形〜楕円形で波打ち,多数が根生する。果実は楕円形でさく果である。

※種子外皮の粉は水で約40倍になり,食べると少ない量で満腹感を得られることからダイエットとして利用される。

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