野原の植物
≪溝蕎麦≫ミゾソバ
6月下旬:埼玉県川越市大袋付近
タデ科 ( タデ属 ): 1年草
学名 :Polygonum thunbergii
花期 : 6月〜10月
草丈 : 30〜100センチ
生育地 :田のあぜや湿った所
タデ科の仲間 :
深山谷蕎麦
ミヤマタニソバ
・
継子の尻拭
ママコノシリヌグイ
イシミカワ
・
秋の鰻つかみ
アキノウナギツカミ
・
大溝蕎麦
オオミゾソバ
谷蕎麦
タニソバ
・
溝蕎麦(白花)
ミゾソバ
分布 : 北海道〜九州
やや湿った田のあぜや水辺に群生し,茎は下向きに刺がある。茎の下部は地をはう。葉は卵状の
ほこ形で基部は耳状に張り出し,果実は3稜の卵球形のそう果である。別名を牛の額とも言う 。
.