野原の植物
≪藜≫アカザ
6月下旬:埼玉県川越市的場付近
アカザ科(アカザ属) : 1年草
学名 :C. album var. centrorubrum
仲間の植物
小藜
コアカザ
白藜
シロアカザ
河原藜
カワラアカザ
毛有田草
ケアリタソウ
豪州有田草
ゴウシュウアリタソウ
藜は昔,中国から渡来し食用として栽培されていた物が野生化し日本全土に広まる。また,藜は乾燥した土地や
アルカリ性の土壌をよく好み,塩分のある海岸の砂地にも生える。果実は胞果と呼ばれ薄皮のような果皮のなか
に種子が一個入っている。 また,本種はシロザ(別名:白藜)の変種で若葉が紅紫を呈する。花期は6月から10
月頃で、草丈は1.0から1.5メートル程になります。生育地は田畑や荒地で、分布は全国各地です。
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