野原の植物 ≪烏麦≫カラスムギ 5月中旬:埼玉県比企郡川島町下井草
イネ科 : 1〜2年草 属名 : カラスムギ属

学名 :Avena fatua

花期 : 5月〜7月

草丈 : 60〜100センチ

生育地 :畑や道端など

分布 : 日本各地
仲間 : 真烏麦マカラスムギ

世界中に分布し普通に見られる野草の一つであり, 名前の由来はカラスぐらいしか食べない麦の意味である。
茎先には円錐花序をまばらにつけ,淡緑色の長さ約2〜2.5センチ程の小穂(しょうすい)が多数垂れ下がる。
葉は線形で,基部は長い葉鞘(ようしょう)である。また,外花頴(がいかえい)には長い芒(のぎ)がある。

.