野原の植物
≪帯化山百合≫タイカヤマユリ
埼玉県武蔵丘陵森林公園
名前の由来は茎の一部が異常に扁平化する奇形のことで,本種のヤマユリがこれにあたり帯化ヤマユリと呼ばれ
ます。 やや大型のヤマユリで30個ちかい花(蕾)をつけるのが特徴です。 人為的な栄養過剰によって,栽培品種
などにも100以上の花をつけるものがありますが,自生現象で帯化現象がみられるのは大変めずらしいです。
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